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アーティスト・イン・レジデンス

アーティスト・イン・レジデンス 自主活動プログラム2023夏季 成果発表展

メイン写真:アーティスト・イン・レジデンス 自主活動プログラム2023夏季 成果発表展
開催日
2023-08-03(木)〜2023-08-17(木)
場 所
工房・ギャラリー2、クリエイティブルーム1
参加費
入場無料
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2023年7月~8月までの滞在となるアーティスト・イン・レジデンス「自主活動プログラム2023夏季」では、リ・イェンジェンと水田雅也の2 組のアーティストがゆいぽーとで滞在制作を行います。
本展では、2組の滞在制作の成果を発表します。

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ゆいぽーとアーティスト・イン・レジデンス
自主活動プログラム2023夏季 成果発表展
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日程|2023年8月3日(木)~8月17日(木) ※8/10(木)はお休み
   リ・イェンジェン:8/3(木)~9(水)
   水田雅也:8/11(金)~8/17(木)
時間|10:00~21:30
場所|ゆいぽーと 工房・ギャラリー、クリエイティブルーム1
入場無料

【主催・お問合せ】
新潟市芸術創造村・国際青少年センター(ゆいぽーと)
電話:025-201-7530
E-mail:yui-port@kirameki.co.jp
リ・イェンジェン成果発表展
「坂を登る まばゆい波光 夏の海」

日程|2023年8月3日(木)~8月9日(水)
時間|10:00~21:30
場所|1階 工房・ギャラリー2
入場無料

<アーティスト・プロフィール>
リ・イェンジェン(李 彦蓁) Yenjen LEE
台北を拠点に創作活動をしながら、版画工房、教育機関などで版画を指導している版画家。作品は旅途中での路上観察の中で人間関係を想像、それを版種によって表現している。近年、版画の可能性を探索するため、多様な版種や材料を試しはじめ、写真製版の手法で作品を制作している。また、設備が限定された環境で、どのような材料を利用して版画を作ることができるか研究している。

<滞在制作プラン>
制作のテーマは「街の記憶・フラヌールの手帳」。都市空間を徘徊したフラヌールになり、新潟の「かけら」を拾って、その集めた「かけら」を結び合わせて版画で再解釈します。私にとって版画は翻訳機のようなものであり、人の思考や身体経験が版画を刷ることによって解釈することが可能になります。今回の制作は新潟の自然、文化、歴史などを考察し、現地でリサーチした資料をもとに紙リトグラフ(平版画の一種)を制作する予定です。
写真2:アーティスト・イン・レジデンス 自主活動プログラム2023夏季 成果発表展
写真3:アーティスト・イン・レジデンス 自主活動プログラム2023夏季 成果発表展
水田雅也 成果発表展
「防犯ゼミ」

日程|2023年8月11日(金祝)~8月17日(木)
時間|10:00~21:30
場所|クリエイティブルーム1
※最終日のみ工房・ギャラリー1
入場無料

<アーティスト・プロフィール>
水田 雅也(みずた まさや)   Masaya MIZUTA
1998年愛知県生まれ。九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻修了。「動物と人間の関わり方」をテーマに活動。人間が動物と関わる際に生じる矛盾や違和感を起点に作品制作を行う。主な発表に《アリのためのスニーカー》(第1回宮若国際芸術トリエンナーレ/TRAIAL IoT Lab)、《あなたはなぜ(蚊を)殺しますか?》(現実47/大分県立美術館)など。

<滞在制作プラン>
7月はちょうど近くの松林でセミが鳴き始める時期です。今回私は、「セミ」と「防犯ブザー」に関する制作を行おうと考えています。滞在中は、色々な方にお話を聞かせていただきながら色々なことについて考えていきたいと思っています。――セミと防犯ブザーはどちらも大きい音を発する。セミの発声方法と防犯ブザーの発音方法の原理は同じである。防犯ブザーが鳴るのは持ち主を犯罪から守るためである。セミが鳴くのは雄の求愛行動だと言われている。防犯ブザーは弱いものを守る。防犯ブザーを持っていない人間は持っている人間に比べて弱い。セミは人間に比べて弱い/強い。
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