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滞在可能な芸術活動と青少年体験活動ができる港

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Artist in Residence

アーティスト・イン・レジデンスとは、各種の創作活動を行う芸術家等が、招聘などにより一定期間ある土地に滞在し、
様々な交流を通して作品制作やそれに伴うリサーチ活動などを行うプログラムです。
ゆいぽーとでは、公募によって選出された芸術家等 を招聘し、長期滞在を支援する「招聘プログラム」と、
新進の芸術家等の短期滞在活動を支援する「自主活動プログラム」の2つのプログラムを行います。

滞在アーティスト

工房・ギャラリー1

山下彩子 Yamashita Ayako


撮影:山本 糾
写真提供:青森公立大学国際芸術センター青森
 
<招聘プログラム2019秋季>
滞在期間:2019年9/13(金)~11/26(火)
 

1984年東京都出身。2006年桜美林大学文学部総合文化学科演劇・舞踊専攻卒業。

日々の生活をも含めた自分自身の身体の内側と外側のささやかな生理も感情もひっくるめた人間個体としての変化に注目し、その繊細な変化への反応を振付の核としてダンスを構成しています。そのようにして生まれたダンスを、上演以外の方法で鑑賞してもらう手段の探求と実践を行っています。

 


撮影:山本 糾
写真提供:青森公立大学国際芸術センター青森

工房・ギャラリー2

チョウ・モン・イェ Chou Meng Yeh

WEBSITE1 ・ WEBSITE2

 
 

<招聘プログラム2019秋季>
滞在期間:2019年9/1(日)~11/21(木)

1967年台湾出身。ナント美術学校、パリ第8大学を卒業。

アートの道を歩んだことは偶然の成り行きでありません。そういう宿命だったのです。ナント美術学校とパリ第8大学で芸術を学んだ後、2004年に台湾に戻りました。以来、プロフェッショナルの芸術家として活動し、個展を開いたり、多種多様なグループショーや海外のアーティスト・イン・レジデンス、ワークショップに参加したりしています。私は2012年6月から、芸術と人生のギャップを考えることを テーマにした自主作品「Nightmare 612」の創作に取り組んでいます。世界のアーティスト・イン・レジデンスに参加することが、2014年以来、私の中での新しい芸術的試みとなっています。限られた人生に向き合いながらも、世界全体をできるだけ見てみたく思います。そして死ぬまでこの試みを続けたいと考えています。

LINE@ID:iiq2166d
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