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滞在可能な芸術活動と青少年体験活動ができる港

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Artist in Residence

アーティスト・イン・レジデンスとは、各種の創作活動を行う芸術家等が、招聘などにより一定期間ある土地に滞在し、
様々な交流を通して作品制作やそれに伴うリサーチ活動などを行うプログラムです。
ゆいぽーとでは、公募によって選出された芸術家等 を招聘し、長期滞在を支援する「招聘プログラム」と、
新進の芸術家等の短期滞在活動を支援する「自主活動プログラム」の2つのプログラムを行います。

滞在アーティスト

工房・ギャラリー1

鈴木貴彦 Takahiko Suzuki 

SUZUKI Takahiko写真

[滞在期間]
2019年4/1(月)〜6/28(金)

 

1962年静岡県生まれ。台湾在住。1985年多摩美術大学絵画科卒業。

私は台湾在住ニホンジンオジサンアーティストです。以前はインスタレーションを作っていましたが、近年は"global-store"と名付けたプロジェクトをメインに活動しています。これは、世界中でビジネスを展開している超有名巨大企業が世界中でコマーシャルしているのと同じように、地方の個人経営の小さな小さなお店を世界中で宣伝してしまおうというプロジェクトです。実際にはその小さなお店の写真模型とポスターを作って、他の県や他の国に持っていってサンドイッチマンをするというものです。あれこれ構成する素材が多いので短いテキストでは説明しきれないのですが、私のウェブサイトで一目瞭然です、と思います。

ワークショップ
「サンドイッチマン・パフォーマンスー新潟の街中で台湾のお店を宣伝しよう!」

 開催日 2019年5月18日(土)  13:00〜16:00

 

global - storeプロジェクトについて

工房・ギャラリー2

野原万里絵 Marie Nohara

WEBSITE

NOHARA Marie写真

[滞在期間]
2019年4/1(月)~6/29(土)

1987年大阪市生まれ。2013年京都市立芸術大学大学院絵画専攻油画修了。

絵を描くための道具を制作し、作者と他者の意志が混在するプロセスを経て、絵画を制作している。その制作方法は、線や面を描く為に、個人的なルールを設定し制作した定規や型紙などの「型」を用いて絵を描くというものである。型によって作為的な形を自ら多数生み出したり、時には他人が制作過程に介入し、形をさらにコピーする、消すという行為を繰り返すことによって、偶然性のある形を取り入れた絵を描く。
そのような制作方法を通して、作者とは何か、自身の作品とは何かを問いながら絵を描いている。

ワークショップ
「見たことのない、絵を描く道具をつくる2日間」

 開催日 2019年5月25日(土)〜26日(日)  10:00〜12:00,13:00〜16:00

「ふしぎな道具で絵を描く1日」
 開催日 2019年6月15日(土)  13:00〜16:00

LINE@ID:iiq2166d
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