交わる、つながる、広がる

滞在可能な芸術活動と青少年体験活動ができる港

HomeArtist in residence

Artist in residence

アーティスト・イン・レジデンスとは、各種の創作活動を行う芸術家等が、招聘などにより一定期間ある土地に滞在し、
様々な交流を通して作品制作やそれに伴うリサーチ活動などを行うプログラムです。
ゆいぽーとでは、公募によって選出された芸術家等 を招聘し、長期滞在を支援する「招聘プログラム」と、
新進の芸術家等の短期滞在活動を支援する「自主活動プログラム」の2つのプログラムを行います。
2018年度春季・夏季では「水と土の芸術祭 2018」参加アーティスト2組が滞在します。

滞在アーティスト

工房・ギャラリー1

- 伊藤アトリエ -

伊藤遠平 Enpei Ito

滞在期間
2018/7/6(金)~7/17(火)、7/21(土)~7/24(火)、7/28(土)~7/30(月)、8/2(木)~8/6(月)、 8/9(木)~8/14(火)、8/17(金)~8/19(日)、8/23(木)~8/29(水)、9/7(金)~9/13(木)
伊藤遠平写真

1976年生まれ、茨城県出身。
東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。
絵画、立体表現、物語世界の創造などの表現を通して自然と人間との新たな関係性を探究。2017年宇都宮エスペール賞受賞。
2020年には宇都宮美術館での個展を控えている。

伊藤知香 Chika Ito

伊藤知香写真

1944年生まれ、東京都出身。
1972年、伊藤公象と美術工房「土桑舎」を創設。「北関東美術展」「ヨコハマBAY90 特別展」「遊びの心展」「現代性の条件展」「日本・ブラジル国際巡回展」などに参加出品。

高見沢美穂 Miho Takamizawa

高見沢美穂写真

1974年生まれ、東京都出身。
女子美術大学大学院陶造形領域修了。
「陶」を素材に《KOBAKO》シリーズ物語性がテーマの作品を発表。
茨城県陶芸美術館への出品や、笠間芸術の森公園内「陶の杜」に陶造形作品、幼稚園や小児病院には動植物をモチーフにした陶壁作品を設置。

工房・ギャラリー2

占部史人 Fumito Urabe

滞在期間
2018/6/4(月)~7/16(月)、7/23(月)~8/2(木)、8/20(月)~9/3(月)、9/17(月)~10/12(金)
占部史人写真

1984年愛知県西尾市生まれ。
愛知県立芸術大学博士後期課程修了。
真宗の寺院で生まれ育ち、幼少の頃から仏教思想の影響を受けて育つ。
すべてのものが流転することをテーマに、いたる所で拾い集めた素材を用いて彫刻作品とドローイング作品を制作する。
主な展覧会に『蜜の流れる大地』Gallery Side2(東京)2016年、
『赤い米のきた道』James Cohan Gallery(上海)2014年、
シャルジャビエンナーレ11(アラブ首長国連邦)2013年など。

LINE@ID:iiq2166d
友だち追加


ページ先頭