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水と土の文化ギャラリー

新潟の水と土の文化を紹介し、地域の魅力を感じることのできる企画展を開催します。
また、2009年から始まり今年で4回目となる「水と土の芸術祭」の関連資料をはじめとする、
全国の芸術祭関連資料、その他美術・芸術関連書籍等を閲覧することができます。

 

企画展

水土アーカイブ(水と土の芸術祭2018)
開催期間:7月14日(土)~10月8日(月・祝)

概要

いま全国各地で「芸術祭」が花盛りです。こうした自然や街の中の建物などを場に展開されている芸術祭はいつごろから始まったのでしょうか?
自然や街や人々の暮らしの中へ、芸術は生活を見直し、豊かさを感じさせ、地域はもとより多くの人々と共感と交流の機会を育む人々の生活にとって欠かすことのできない社会現象として知られるようになりました。
その歴史を年表や資料によって、また「水と土の芸術祭」をはじめ、これらの芸術祭のルーツともいうべき「’85涸沼・土の光景」(茨城県、1985年)を写真、資料などで振り返ります。
過去の芸術祭のカタログやガイドブックなども手にとって読めるコーナーも設けます。

関連:水と土の芸術祭2018 http://2018.mizu-tsuchi.jp/

展示作品

1・0・∞のボール  丑久保健一

柔らかく凹んだように彫り込まれた木彫のボールを、海のピースと陸のピースとして108個ずつ作成し、それぞれ陸と海に放ち、丸い地球上に丸いボールが拡がっていく壮大なコンセプトで、1987年に発表された《1・0・∞のボール》。
〈1〉は有、〈0〉は無、〈8〉は横にすると無限を意味しており、この彫刻家の思慮深さが感じられます。
70年代より大谷石採石場の暗黒の地下空間を体験するなどの行為を通じて精神性を高め、壮大な空間意識を凝縮した彫刻で活躍しました。
丑久保健一の世界観を作品と映像で振り返ります。

関連:水と土の芸術祭2018 http://2018.mizu-tsuchi.jp/

閲覧資料

2009年から始まり今年で4回目となる「水と土の芸術祭」の関連資料をはじめとする、 全国の芸術祭関連資料、その他美術・芸術関連書籍等を閲覧することができます。

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