丸山 千香子 Chikako Maruyama
東京都出身・在住
ジャンル|ソフトスカルプチャー
滞在期間|2026年1月14日(水)~2月12日(木)/30日間
インスタグラム ▶
@maruyama.chikako
<プロフィール>
東京都生まれ。1994年短大卒業後にディスプレイデザイン会社に入社。2003年フリーランスのディスプレイデコレーターとして活動ののち造形家となる。2023年美学校芸術漂流教室終了。2025年第28回岡本太郎現代芸術賞入選。現在、東京都西東京市在住2児の母。
友達が欲しい、育児の閉ざされた生活で望む欲から作品が産まれた。自身の望む欲に関心があり制作の基となっている。自己実現・承認欲求・社会的欲求などの他者はどう感じているのか、男女や世代、置かれている立場によっての差異に興味を寄せている。人の心のあわいを表現、制作する。
<滞在制作プラン>
常に開かれた場として公開する。土地の人々にリサーチをし関わりを持ちながら制作を行う。気軽にお茶を飲みに行く感覚で訪れて欲しい。訪れた人々は性別や世代によって価値観に偏りがあるのか、雪国の古風な人間性などの地域特性があるのか、共同幻想なのかをリサーチする。義父は新潟出身、同じ感覚の人と出会えるか。子育て中に孤独や焦りを感じた。共働きや家事分担は世代間で感覚は変わると思うが、この土地も同じなのか。働き方や社会との関わりなどに関しても開かれた場にする。共感者などと協働で作品へと表現し可視化した空間を作り、今後の社会のあるべき姿は何かと一石を投じたい。